ussamのつぶやきダイアリー

日々のつぶやき、美容、ダイエット、本の感想などゆるく書いていきます。

つぶやきエッセイ

近所の八百屋さん、ほっこり、平和

近所に八百屋がある。 実家と今の自宅がかなり近いので、この八百屋さんも生まれてこの方(大学在学中と就職したころ)を除いて、ずっと近所にあったわけだが、 自分が家庭を持ち、少しだけ実家の時よりも八百屋さんに距離が近くなったということで、 ちょく…

つまらないことで泣いた日

その日は少々遠方に出張だった。 いつもは車通勤だが、その日は電車で行ったのだった。 直帰するということで、自宅の最寄り駅に着いたときはじめて認識した。 めっちゃ雨降ってんじゃん! 最近は天気が悪い日が多く、雨が降ったりやんだりだったので、この…

和栗のタルト>妊婦検診

先週妊婦健診があった。 ちなみにそれが本題ではない(←) この日は妊婦検診の帰りに寄りたいケーキ屋さんがあった。そう、目的は秋の季節限定「和栗のタルト」を手に入れるためだ。 インスタで見ていると、和栗(秋の味覚)系は開店から2時間もしないで売り…

脂がダメになるお年頃

いちばん好きな食べ物は? からあげ! と無邪気に答えていたのはいつまでだったか。 最近も好きな食べ物を聞かれたら「からあげ」と答えるが、心の中では「と言っても、たくさんは食べられないんだけどね…」としみじみ思っている。 天ぷらを食べると必ず胃も…

自虐ネタがウケない世界?

私の夫の話をしたい。 最近気づいた。 これまでも、なんだか自分とは価値観というか笑いのツボというかがずれているな~と感じていたのだが、 今回大きな違いを発見した。 彼は自虐的な話を一切しないのだ。 本当に、これは皆さんが思う以上に私にとって衝撃…

ヨーロピアンシュガーコーン再発見

画像お借りしました。 去年の夏、ガリハラを受けた。 ガリハラとは同僚が命名したもので、ガリガリ君ハラスメントのことである。 (※ガリガリ君に罪はないし、嫌いというわけでもないことはご承知くださいm(__)m) 昨今の暑い暑い夏、冷たいものなしでは生き…

ハイブランドの洗礼

30歳半ばになって初めて、ハイブランドの店舗で商品を購入した。 アウトレットなどの店舗では購入したことがあったが、今回は銀座の店舗である。 アウトレットとは緊張感が違う。 そこでちょっともやもやが残る体験をしたので、聞いてほしい。 今回の目的は…

子どもを産むことは

夫や叔父に話して全然賛同を得られなかった(どころか、引かれた)話をここでしたい。 自覚はないのだが、過激(というか言葉にすると強め)な考え方なのかもしれない。 とはいえ、同じような考えの人々がいることは各メディアやSNSでわかっている。 前置き…

君は鏡に映った僕?~ふたりのおじいさん~

ひとつ前の記事のおじさんと言い、おじさんやおじいさんに癒しをもらっている今日この頃… 心が疲れているのか?私は。 半年以上前から健康増進のために朝散歩をしている。 これまでの人生で(おおげさ)、朝や夜にウォーキングを習慣にしよう!と試みたこと…

踏み切り、ささやかな癒し→おじさん

私は無性にイライラしていた。 通勤途中、比較的自宅から近い地点で踏切を渡るのだが、 私の前をのろのろのろのろ走る車がいた。 踏切まであと少し、なんとなく嫌な予感がしていたが、 前の車が踏切を渡り、私も一旦停止をして踏切を渡ろうとしたとき、 カン…

私のお母さんは24歳!

私は母が29歳のときに生まれた子供で、第一子である。 これは保育園に通っていた時の記憶である。 保育園でお迎えを待っているくらいの時間帯のこと、 「お母さん何歳?」という話題が盛り上がっていたようで、 「うちは○○歳!」「うちは××歳!」と勝手に発…

自分の名前がしっくりこない

自分の下の名前にしっくりこない。 もっと正確に言えば、下の名前を呼び捨てされるとムズムズする。 例えば、私の名前が山田花子だとしよう。 友達からの呼ばれ方の変遷をたどってみたい。 小学校では、ハナちゃん、花子ちゃん、(男子からは)花子さんと呼…

食欲の秋じゃなかったかな?

食べることだけが、生きる楽しみ、生きる理由。 そんなふうに思っていたころはなんて私さみしい人生なんだろう、 と思っていたが、 なんと!最近!! 食べることにも執着がなくなってきたのだ! これは大変だ。 少し前までは、 平日にはランチの後のスイーツ…

秋~香りで病める~

今年も金木犀が香りだした。 車で窓を開けて走っていたら 「ふわっっ」 と金木犀の香りが風と共に入ってきた。 その場所は毎日通る場所である。 最近涼しくなってずっと窓を開けて走っているので、すぐに気づいた。 金木犀はある日突然一気に花開いて、一気…

「○○だけお願いしていい?」

こうやって何かを頼まれるとき、ひどくもやもやする。 まさに、「だけ」という言葉が引っかかるのだ。 ゴミ捨てだけお願いしていい? 洗濯物取り込むのだけお願いしてもいい? 食洗器から食器取り出すのだけやってもらってもいい? なんで、「だけ」を入れ込…

習字教室待ち と 少しの後悔

ふと思い出したことがあった。 私の実家の最寄りの幼稚園がある。 私は保育園組だったので、ここには通っていなかったが一度建物の中に足を踏み入れたことがある。 それは小学校2年生くらいのころである。 小学校時代と言えば、家が近い子と仲良くなり毎日の…

スタバで出会ったお茶目な夫婦

ある休日にスタバに行った。 いつも言っているところではなく、本屋に併設の静かなスタバだ。 店の表側の席はちゃちゃっと食事を済ませたい人やおしゃべりをしたい人が多いイメージ。 カウンター裏側には持て余しているともいえる開けた空間があり、間隔広め…

イルカに癒されて~初夏~

少し前、 ひとり旅をした。 鹿児島へ2泊3日の旅である。 本来は3月に行く予定だったのが、もろもろの事情で延びに延びて5月決行になったのだ。 最近の日常生活にストレスを感じていた私はこの旅を心待ちにしていた。 数日前に天気予報をチェックしたところ…

キムジウォンに生まれ直してキムスヒョンと結婚する

韓国ドラマ「涙の女王」にハマった。 韓ドラはもともと好きでいつも何らかのドラマを視聴しているのだが、 最近はハマれるドラマに巡り合えず、半分寝ながら惰性で消化するといった視聴態度であった。 なんなら一度見たことのあるお気に入りドラマの2週目視…

ごめんて

「ごめんて…」 「ごめんて!」 もうほんとうるさい。 私の夫が最近このように謝ってくる(?)ので、耳について気になった。 「ごめん」 じゃなくて 「ごめんて」 と言うのはなぜ? 「ごめん」じゃダメなの? というか、そもそも私はそこで謝ってほしいとか…

本日は、お日柄もよく

『本日は、お日柄もよく』原田マハ(徳間文庫) の読後感である。 YouTuber(ポッドキャスト)がおすすめしてい、ミーハーである私はすぐさま図書館に探しに行った。 運よくみつかり、借りた。 スピーチについての話だと言っていたのを聞いて、 堅苦しいので…

優しくない世界

北陸応援割で旅行に出かけた。 大学時代の友達との女子二人旅。 とても充実したいい旅だったのだが、その内容はまたいつか書くとして(多分書かない)、 旅行中に何度か感じたことがあった。 それは、 “お年寄りに優しくない世界になっていっている!” とい…

ジェットコースターへの覚悟

ジェットコースターなど絶叫系が苦手だという人は多い。 理由は様々だと思うが、 三半規管が弱くて酔ってしまうとか、 高所恐怖症だとか、 あの胃がふわっとする感じが苦手、 という人が多いのではないだろうか。 私の夫は上記3つには当てはまらない。 乗ろ…

失敗した昼寝の寝覚めのような朝

最悪な目覚めだ。 今がいつなのか、何曜日なのか、何時なのか、まったくわからなかった。 30秒くらい考える。 「えっ…えっ……と、うん?」 と独り言ともつかない声を発しながら。 答えは出た。 あ、普通の平日の朝だわ。 なぜこんなに混乱したかというと、 ま…

心がざわつく人のミス

先日スタバに行ったときのこと。 出勤前にさくっと寄ってテイクアウト。 意気揚々と職場に向かう。 つもりだったのだが、、、 自分のタンブラーに入れてほしかったので、ドライブスルーではなく店内で注文することにした。 私のタンブラーはトールの容量がち…

斬新なイライラ対処法(母伝授)

車を運転していて前の車にものすごくイライラした、という話を母にしたときだった。 母は言う、 「そういうときにブツブツしゃべったほうがいいんだよね!」 と。 つまり、イライラしたことを押し込めて忘れようとしようもんなら、もう大変。 イライラが自分…

遠恋、美し

新幹線に乗った時のことである。 その時は年始の帰宅ラッシュでこだまの上り自由席は座れないのはもちろん、客室内の通路もデッキにも人があふれ出していた。 私もデッキに立って乗車していた。 同窓会に向かうため、ちょっとおしゃれなワンピース(コートを…

生まれ変わるならイワシ

もっと幸せな生き方があるんじゃないか 独り身のままだったらどんな人生だったかな このまま今の仕事をだらだら続けることがはたしていいのだろうか 子供を産むなら早い方がいいけど、あれだけは今やっておきたい 老後の蓄えは大丈夫だろうか なんとかして(…

バターサンドを食われて悲しい話

先日長野県に温泉旅行に行ってきた。 こう言うと「いいね~新婚さんは。」と言われるのだが、一緒に行ったのは大学時代の友達である。 (全員既婚者だが、まだ子供はいないため、1年に1,2回このような旅行が計画される) 途中お土産を買いに道の駅のような…

家計簿アプリはじめました

新婚さんの同僚(私よりも少し前に結婚した)が、家計簿をつけ始めたという。 結婚生活を始め、早くも家を建てることになり、お金についてしっかり考えていかねばと思い立ったとのことだ。 家計簿をつけ始めてから、お金がちゃんと貯まるようになったという…