彼氏ができた報告を母にした時の報告

母に彼氏ができたことを言ったときのやりとりがおもしろかったので記録。
彼氏ができて一か月以上たっても、特に報告していなかった。
理由は、
言ったらいろいろ聞かれてめんどくさいかなという気持ちがあったのと、
また前回みたいに1か月くらいでさよならする可能性もあるかな(←)と思ったからである。
それに、もう30歳も越えていちいち親に自分の恋愛事情を話す必要もないかなと思ったのもある。
しかし、付き合って1か月ちょっとくらいが過ぎたとき。
彼氏が出張土産を買ってきてくれたのだが、私一人では食べきれない量だったので、「これ多くない?」と言ったところ、「家族でわけて食べな~」と言われた。
だから、そんな流れで彼氏の存在を家族にはなすタイミングが生まれてしまったというわけだ。
さっさく実家にお土産を持っていき(車で30分)、
私:「これもらったけど多いからおすそ分けしに来た~」とお土産を披露。
母:「職場の人のお土産?」(職場で時々もらうことがあるため)
私:「出張みやげ、、、、彼氏からの」
母:「へ?」(一旦耳遠くなる)
私:「え、彼氏が買ってきてくれた」
母:「え、何々、彼氏?」
私:「うん」
母:「彼氏って、何?」(日本語わからなくなる)
私:「彼氏って、私の彼氏」
母:「彼氏って、本当に彼氏?」(バーチャル彼氏かネタかとでも?)
私:「本当の、というか、普通に、彼氏」
母:「え、いつ?」
私:「一か月以上前」
母:「え~~~~、すごいじゃーん!」
続く
という形である。
「すごいじゃーーん。」
の意味はあまりよくわからないが、とりあえずうれしいようで。
そこから、遠慮気味に2,3質問を受け、
母:「え、どこで知り合った人?」
私:「アプリ」
母:「やっぱ、いまどきアプリだよね~」
え、、、今どきとか言ってるけど、昨今の婚活事情そんな詳しい感じ?と思いつつ聞いていると、
ちょっと前に開催された女子会(おば会)の娘・息子の近況報告のコーナーで、誰の息子が結婚しただあなんだという話になったときに、
「うちの息子アプリだよ」「え、うちの娘もそうだよ」
というような会話があったらしい。
その話を多分私にもしたかったと思うのだが、婚活のこととか話すと機嫌悪くなるプチ反抗期だった私に(彼氏ができていたとも知らず)、話すに話せなかったらしい。
そういう遠慮をしなくていいとわかったら、もう話が止まらない。
そして、友達の娘や息子の話を話したいだけ話した後、
「え、で、どんな人?」
と申し訳程度に私の彼氏の話に戻っていたが、どうもそんな興味ないな?という印象。
多分、「もう誰でもいいからうちの娘をもらってくれ」という気持ちの表れなのだろう。
そう思われていると思うと複雑だが。
という、彼氏できた報告の報告でした。